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最新イディオム 慣用句

英語 日本語 解説
Scratch the surface 取りかかったところ 物事を取りかかるときに、最初にその表面(皮)を向くことがら、物事に取りかかり始めたことを意味します。
例文:,,,haven't even scratched the surface of where I want to be.
Ahead of the pack (みんなを)引き連れる ここでpackはグループを意味します。
go out there 仕事に行く、聴衆の前に出る、
試合に行く
慣用句的に会話でよく使われます。
Rock the hardwoods 一生懸命やる Hardwoodsとはバスケットボールコートの床のこと。「頑張ります」と言いたいときに使う。
Hang out (visiting a friend) 一緒に過ごす Hang outとは誰かと特に特定なことに限定しないで一緒に過ごすことです。短縮してhangだけで使われることもあります。
take on the heat 強豪に向かう 自分より強そうな相手に立ち向かう時に使います。
DID 'EM ALL それらを達成してしまった。
彼らを打ち負かしてしまった。
Did them allの短縮形。
layering 重ね着する 若い女性やファッションに興味ある人なら「レイヤリング」はもちろん知ってますね。でもそれ以外の人は案外知らない。これはアメリカ英語だったのです。
sporty twist スポーツ感覚の デザインとかでスポーティに見せる、またはそんな感覚を思い起こさせる素材など。
Breaking the mold 新しいことをする 今までの事にとらわれず全く新しいことをして道を開くという時に使います。
Trust own gut 自分の本能(能力)を信じる ここでのgutとはお腹という意味です。「自分を信じろ」励ましたいときに使う。
Trash talking 軽めに話題を話し合う 深い話し合いではなく、ちょっと共通の趣味について話し合うようなおしゃべりのこと。
Rest today. Intimidate tomorrow 今日は休みをとり、
明日また頑張ろう。
Intimidate tomorrowは直訳すると「明日を恐れさせる」ということになりますが、実はほんとにそうするのではなく、「とりあえず今日は休養して、明日からまた相手を震い上がらせよう」という意味から「明日から頑張ろう」という時に使います。
What doesn't kill you makes you stronger 困難に耐えれば強くなる。 If it doesn't kill you, it will make you stronger.という古い慣用句から来ています。「殺されるくらいの訓練に耐えたら、強くなる」というのが元の意味。